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小樽 海陽亭 [日記]

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10月のウイル恒例のきものdeランチ会は 

小樽の海陽亭で開催されました。

この打ち掛けは160畳の「明石の間」の舞台に

展示されているものです。

(この日はお客様に日本舞踊(花柳流)も鑑賞していただき

舞台を使用したので 別なお部屋に展示されていました。)

海陽亭は 

明治39年(1904)から続く歴史ある料亭です。

そんな舞台でrenrenも「黒田節」を踊ることとなり

心臓が飛び出るほどの緊張感でしたが[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]

良い経験と夢のような思い出になりました。

さて、この打ち掛けですが100年も経っているものなのに

まったく色が褪せていないのです!!

それは染料ではなく顔料で染められているからとのこと。

昔の花魁が実際に羽織っていたものだそうです。 

高下駄を履いて華麗に街を練り歩く姿を想像したりします。 

小樽にニシン漁が栄え、戦後の景気で街が発展し

政界・財界の著名人達が集い

夜な夜な賑わっていたという当時の片鱗を

この亭に行くと今も垣間見ることができます。

多くの芸者さん達も出入りし

華やかな時代だったことを

この打ち掛けも物語っていますね。 

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